マイクロソフト関係者が、Windowsの次期バージョンである「Windows 7」について公に語ることはまれである。しかし、Windows 7の開発プロセスの一環として作成された「MinWin」について、同社Distinguished Engineerが語るビデオが公開された。
オリンピックとダライラマ
さっき、TVで、柔道の決勝を見た。
こっちでは、当然ながらフランス人選手中心の中継ばかりだから、日本人選手をほとんど見ることができない。北島選手が勝った平泳ぎではフランス人が3位だったから、多少見えたけど、ニュースでも、銅メダルをもらうとこで終わって、当然ながら日の丸も君が代もスルー。
私は学校でオリンピック音頭なんか歌わされた記憶のある東京オリンピック世代だから、オリンピックって、懐かしい。
で、63キロ級の女子の決勝は、日本人とフランス人の対決だったんで、ちゃんとリアルタイムでTVで見ることができた。
このフランス人、世界チャンピオンですごい天才らしい。カタカナでドゥコスとかデコスとか、両方見かけるのだが、こっちのTVのアナウンサーもドゥコスって人とデコスと2種類いる。固有名詞だからすごく気になるところだが、フランス人はそうでもないのか?
日本の「松本清張」さんが、「せいちょー」のはずだが、次に来る音によっては「せいちょう」と発音されても日本人が気にしないようなものなのか?
で、今、世界チャンピオンのフランス人の例にもれず、この女性も黒人である。アメリカの黒人は力が増幅って感じがするが、フランスの黒人は精神的に増幅するって感じもする。
この人、リュシー・デコス、すごく、感じがいい。自然体だ。決勝まで安定した一本勝ちで、ありあまる才能をどうやってコントロールするかが最大の課題です、って解説だった。
決勝の畳に出てきた時も、闘志をコントロールしてる頼もしさがある。反対側にアテネの金の谷本さんが出てきた。フランス人の解説者ですら、「静謐だ」と形容したほど、はっとする静かな感じだった。この人なら、結果がどうあれOKだなあという感じ。
結果、谷本さんの鮮やかな1本勝ちで、デコスはショックで立てなかったけど、谷本さんはさっきの静けさがうそみたいにはじけて、かわいかった。フランス人はもともと個人競技好きで、きっぱりした勝ち方が好きだから、解説者が手放しで谷本さんを賞賛してたのは気持ちよかった。
スポーツ競技の敗者の弁って、けっこう国民性が現れる。
水泳のロール・マナドゥは、無名だったアテネでメダルを独占してこの4年間、スキャンダルも含めてフランスのスポーツ界のアイドルだった。水泳は最後の人種差別の残る競技という人もいるくらいで、なぜか黒人が見えない。マナドゥも、モナコのステファニーの若い頃に似たかわいい白人の女の子である。
で、昨日の400mで8位、今日の100mで7位、もう泳ぎたくないって言っている。昨日なんて、
「みんながスピードアップしたけど自分は無理だった、自分にとって、後は5位も8位も同じだから」
って言った。途中で棄権できるものならしてたんだろう。
これを聞いて、
「勝てないなら、体力を温存して次の試合に備えるという戦略なんだろう」
と好意的に言うフランス人もいたが、スポーツ観戦をする一般人は、アスリートが「最後まで希望を捨てない、勝負を捨てない」というところも見たいんだと思う。マラソンで脱落なら体力の限界もあるだろうけど、100mくらい(私は人生で1度しか100m泳いだことないけど)トップは無理でも一応全力を尽くして泳げよ、っと言いたくなる。
後、負けた後で、あれやこれや自分で分析のコメントをする選手もいて、それもフランス的だなあと思ったことがある。
谷本に負けた柔道のデコスは、応援してくれた人の期待に応えられなくて悲しいという感じで、おフランスぽくない。
今はインタネットがあるから、TVでインタビューや解説が聞けなくても日本人の肉声が伝わってきて楽しい。
私の母は「スポーツ根性もの」のドラマとかが大好きで、オリンピックの時は、コンビニでわざわざスポーツ新聞を買ってきたりする。自分も陸上の選手だった。
私は、才能もないし、根性もないし、競争も嫌い、という三重苦なんで、競技自体には興奮しないんだけど、心技体の調整ということでは、一流のアスリートの話を聞くのは好きだ。
楽器演奏の場合、たとえ小さなコンサートでも、スポーツと同じで、体力をつけて、怪我もしないように、睡眠も管理して、練習もして、しかも舞台で出すのは「練習の成果」ではなく、インスピレーションの伝達でなくてはならない。「練習の成果」なんてのは、進級試験の時には目指してもいいが、客の前での演奏は、パッションと飛躍である。
一流のスポーツ選手を見ていると、すごく納得できて参考になることもたくさんある。
だから、今頃日本にいたら母と一緒に毎日TV見てるだろう。
ここだと、午前中に、北京での一日の結果がほぼ分かるので、ネットで確認したりして終わりだからよかった。
こちらは雨もよいで肌寒い。
朝のラジオで、ニュース番組の中で、アナウンサーが、天気予報官に、
「さて、次は、天気予報。11月にしてはあったかいですよね」
とふった。予報官はごく自然に、
「ええ、11月にしてはあたたかいです」
と答えた。
もちろん「8月にしては寒い」という意味のジョークだが、一瞬耳を疑った。日本の天気予報では、こういう言い方ってあり得ない気がする。小さなニュアンスの違いに、国語と国民性の関連が見えてくる。
昨日のニュースでは、国営放送がグルジアの報道より先にオリンピックの報道をしてた。グルジアの後には、ダライラマのフランス到着のニュース。どのチャンネルでもうちの義妹がフランスのチベット仏教徒の代表としてインタビューに答えてた。彼女は明後日からは暇になるので、私たちは長女一家といっしょに義妹のうちに行く。長女たちは赤ちゃん連れで3日間滞在すると言っていた。
フランスの仏教徒は今や人口の1%でキリスト教、イスラムに告ぐ第三の宗教だそうだ。今回ダライラマが開眼式をやるのはベトナム系の寺院で、4メートルの仏像があるらしい。欧州最大の寺になるそうだ。
サルコジ大統領夫人はこのセレモニーに出席する。
オリンピックの時期にフランスに来るなんて、ダライラマ、外交センスがあるね。
でも、サルコジはグルジアで大忙し、で、オリンピックとチベットに関する外交上の問題を結果的にスルーできた形になっている。
北京の「平和の祭典」の影で血まつりにされているグルジアの市民の映像は苦しい。
世界はほんとうに、平和に向かっているのか?
これを書いてる今、ちょうどダライラマがお経を上げている頃。
平和の祈り、期待してます。
ブログをサイトからリンクさせました。
どうも身内の皆さんご無沙汰でした。
このブログより前に書いたものちびちびあるので、暇つぶしにでもしてくれたらええなと思ってます。
コメントとかまっとるぜよ。
世間ではゴールデンウィークですね。
去年は一週間くらい休みがあったなぁ・・・だらだらできて最高でしたわ。
今年は仕事ですけど。げぼーん。
朝テニプリ見ながら飯食って仕事いって帰ってきたら飯食って寝る。
こんな生活の繰り返しです。
仕事以外何もしてねぇ・・・・・っ!
せめてもう少し早く帰ってこれれば・・・・。
二度目の給料明細がきました。
・・・・・・・・少ねっ!と声を大にして言いたい。
(無題)
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アース製薬は27日、公正取引委員会から水洗トイレ用芳香洗浄剤に対し、事実とは異なる表示により消費者の誤認を招くとして、不当景品類及び不当表示防止法第6 条第1 項の規定に基づく排除命令を受けた事を発表した。
排除命令を受けた製品は、「銀イオン+フッ素コートセボン」及び「銀イオン+フッ素コート液体セボン」。
これらの製品は、包装容器に『銀イオンで除菌』と表記し、配合された銀イオンによって便器の表面のカビ及び雑菌を除去し増殖を抑制する効果があると表示。
しかし、実際には製品に含まれる銀イオンの量では、その効果は認められず、消費者に「実際のものより著しく優良である」との表示に該当すると判断された。
アース製薬によると、排除命令が下された事実を厳粛かつ真摯に受け止め、今後このような事態が生じないよう再発防止策を講じ、表示記載に万全を期すという。
問題となった表示は自主的に改訂し、今月7 日から出荷を開始した。
なお、同製品を持っていて返却を希望する消費者には、専用フリーダイヤル( 0120-05-8001 )で9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)の時間に対応するという。
音に反応して光るTシャツ (時事通信)
雑貨輸入・販売のストラップヤネクスト(神奈川県小田原市)は、音に反応して光が点滅するTシャツ「Tコライザー」を発売。無機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を使った薄型パネルをシャツに取り付け、集音マイク付き電池パック(単4電池4本)を接続すると、周りの物音、BGMに反応してパネルが棒グラ...
ブラザー工業は、従来の業務用ICタグラベル・プリンタと比べて小型化したICタグラベル・プリンタ「RL-700S」を2007年9月に発売する。外形寸法は134.8×189.6×130mm。設置面積が小さいため工場や事務所で机の周辺に設置できる上、プリンタの操作によって1枚からラベルを作成できるため、資産管理や備品管理、入退室管理など、さまざまな用途に使える
米最高裁、MSの上訴を棄却--ノベルによる「WordPerfect」訴訟をめぐって
米最高裁判所は米国時間3月17日、1990年代中ごろのノベルのデスクトップPCソフトウェア事業にまでさかのぼる反トラスト法訴訟に対するマイクロソフトの上訴を棄却した。
米eBay傘下のネット電話サービス「スカイプ」は米国時間21日から同社初の国際通話かけ放題サービスを導入しようとしていることが明らかになった。
これは一か月9.95ドル(約千円)で、世界34か国の固定電話への通話がかけ放題となるもので、通話可能国は欧州、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、シンガポール、台湾、日本、韓国およびマレーシアなどが含まれるという。米国、カナダ、中国、香港、シンガポールでは携帯電話への通話も含まれるという。
なおスカイプは米国およびカナダではすでに一か月3ドル(約300円)での国内固定電話かけ放題サービスを提供している。IP電話での通話はPCを通じてインターネットのつながる地域なだ遠距離通話・国際通話を気にせずどこでも無料コールが楽しめるサービスを提供している。
日刊新書レビュー2007年PVランキング(2007年ヒット記事ランキング)
2007年6月18日から、欠かさず毎日一冊をご紹介してきた「日刊新書レビュー」。全126回の中で、もっともページビューを集めた回は、年末の流行語「KY」の視点から切り込んだこの書評でした。
セブン&アイ・ホールディングスと調剤薬局大手のアインファーマシーズは8月5日、業務/資本提携に基本合意したと発表した。セブン&アイHDがアインファーマ株式の7.8%を取得し、薬局とコンビニエンスストアを共同出店する。
アイホン、超広角カメラとパン&チルト機能を搭載したテレビドアホン
アイホンは、超広角カメラとパン&チルト機能を搭載したハンズフリーテレビドアホン「ROCOワイド 型番JHS-1A-T」を2008年10月10日発売する。ほぼ真横まで見渡せるワイド映像と、見たい部分に絞り込める機能で“見る防犯”の充実を図った。カメラ付き玄関子機とモニター付き親機のセット。価格はオープン。
「プレイステーション」の生みの親として知られる久夛良木健さんは、自分の信念を実現するためには自分にも周囲にも、一切の妥協を許さない。
俳優 ウィル・スミス
映画「アイ・アム・レジェンド」でウィル・スミスは、ほとんどセリフのない難役ながらも、内面的な苦悩や悲しみを見事に表現した。
BEAといえば、ミドルウエアに特徴のある企業だが、SOAやSaaSなどに強く、ついにOracleが買収することになった。
デパートより売り上げの多いネットショッピング。そのワケは?
韓国インターネットショッピングの市場規模は2008年が20兆ウォン(約2兆円)を超えると展望されている。サムスン経済研究所の調査によると、 2007年の市場規模は15兆8000億ウォン(約1兆5800億円)で、今の成長度合いから予測すると、年内には20兆ウォンを突破し、デパートの売り上げを追い越すに違いないというのだ。
従来、ネットワークを介してクライアントに問題を及ぼす脅威といえば、ウイルスやワームというのが世の常であった。
当時の脅威の大半は、(従来型の)ウイルス対策ソフトやゲートウェイ型のアンチウイルスソリューションの導入によって、防ぐことが可能だった。
だが、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスなどは、そのような対策だけでは防ぐのが難しい状況になっている。
そこで今回と次回は、最新のウイルスや新たに登場してきた各種の脅威に対処する方法を見ていくことにする。